治療記録

2020年1月(術後2年)

2020-02-12

かおり~む
時の流れは早いもので、術後から2年が経過しました。

手術を受けた頃の私は、指定難病とか完治が難しいなんて話を自分事のように思ってない節があり、「手術が終わったらあとは完治に向かうだけだよね~」などと軽く考えていました。

だからこそ、このブログの名前だって、安易に「完治を目指す~」なんてつけちゃった訳です。今なら「好酸球とうまく付き合うブログ」とか「完治をあてにしないブログ」かもしれない…。(;^_^A

また、このブログをきっかけにTwitterも始めましたが、好酸球に苦しんでいる方がたくさんいて、それぞれに向き合っていたり恐れがあったりすることを知りました。

匂いがわからないとか味がわからないとか後鼻漏がどうだとか…、今でもたまにヒヤッとする瞬間があるので、そんな症状についての会話がTwitterでできることはとっても嬉しいです。

さて、私の状況はと言うと、好酸球数値が落ち着く薬の量がほぼ決まっているため安定しているとも言えます。

これが手術後2年が経過した今の最適解です。

このお薬でいいじゃないかと解釈することもできますが、やっぱり薬に頼ることなく過ごせる日を夢見ています。薬代も高いですし、薬から解放されたい!

ここから先の見どころ?としては、来月に控えた移住が吉と出るか凶と出るか、何も出ないか…となります。引き続き、ご興味があれば、ぬる~く見守っていただければ幸いです。

島の画像

話は変わって「コロナウィルス」の連日のニュースについて。

ここ最近は、気が付くと延々と「ニュース」と「ニュースに対するコメント」を追っかけている自分がいて、こういうのは思っている以上にストレスを受けてしまいますね。

「持病がある人」というのがクローズアップされると、持病を持つ身としてはヒヤヒヤします。決して若くもないですし。

様々な情報があって、これといった信頼性のあるものがない今の段階では、結局のところ自己免疫力を高めるしかないんだろうなと思います。

結局、充分な食事や睡眠をとるようにして、その他には葛根湯や生姜湯で補っています。

また、スパイス売り場にあるウコン(ターメリック)パウダーをお湯などに溶いて飲むのも良いそうなので、試そうかなぁと考えてみたりしています。(肝臓だけにとどまらない効用があります!)

あとは適度な運動と、リラックスできる時間を取ること!ストレス過多は簡単に健康を害します。

適度な運動とリラックスのイメージ画像

個人的な問題としては、お酒を飲みすぎるとアルコールを処理するために体に負担をかけてしまうので、少し控えめにもしています。

かおり~む
私にとっては、これが一番難しい…(^◇^;)

いつ収束するのか先が見えませんが、気長にかまえて、できることをやっていきましょう!くれぐれもご自愛くださいね〜!




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