治療記録

2020年7月(術後2年半)

7月は調子が上がり下がりしました…。鼻腔の閉塞感を感じる日が多くて、当然ながら嗅覚味覚が弱くなったり無くなったりしました。

原因は「湿気」と「ストレス」かなと思ったりします…。

島の湿気は想像以上!

6月に引き続き、湿気に圧倒される毎日。

梅雨時の山々の画像

霧がすごいのなんの!

コンビニの窓ガラスも結露でこの通りなんですよ~。伝わりますかねぇ。

コンビニの窓の湿気の画像

この湿気に移住者はみんな驚くそうで、私も「聞いてないよぉー!」って思っちゃいました。

そして湿気があるということはカビが発生しやすい環境になるということ!みんな口を揃えて「革製品はすぐにカビる!」と言い、高級革製品は本島に送ったりする話も聞きました。

そして私もお気に入りのバッグがカビの餌食に…( ノД`)シクシク…

ですが、それよりも問題なのは、カビの胞子は気管支に到達するので喘息によくないということ!

私は血液検査の結果だけみるとカビアレルギーではありませんが、私の身体は前代未聞のカビ菌の量に対して、頑張って抵抗していたと思います。

この感覚、落ち着かなくて苦手です。(´;ω;`)

またカビの一種の「アルテルナリア」は胞子が大きくて鼻孔にとどまるそうなので、鼻うがいも欠かしちゃいけません。

鼻うがい(鼻洗浄)についてまとめてみた

とにもかくにも面倒な「鼻うがい」!でも、好酸球性副鼻腔炎患者には絶対に避けて通れないケアです。術後は最低でも1日2回、その後も毎日必ず実行することになります。これはもう習慣化するしかありません。再発を免れるため、状態を悪化させないために頑張りましょう!という訳で、まとめてみました。

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ストレスフルだった7月

そして湿気で鬱々としている中、やらなきゃいけないことが続いて地味~にストレスを抱えていた私。

7月は「仕事探し」と「家の物件探し」&「引越作業」をこなしたんですよねー。

かおり~む
「仕事してなかったっけ?」と思われた方がいるかもしれません。はい、辞めました。いろいろありまして…。💦

大忙しのイメージ画像

特に悩んだのは「家賃激安な古民家に住むか、そこそこな値段のキレイ目物件に住むか」の選択。ここで言う「古民家」は和式ボットンなトイレがあるような家。古すぎる畳でアレルギーを起こすのが最大の懸念事項です。

結局は様式トイレとフローリングのあるキレイ目な物件にしました。畳は嫌いじゃないですが、やはりフローリングのほうがハウスダストやダニの心配も少なくなりますからね。

ただ、東京にいる時よりも狭い家で「ここ島だっけ?」って感じです。

かおり~む
そして仕事も7月末には決定し、慌ただしい7月は過ぎていきました。

通院したい!

私、実は2月の通院を最後に電話診療すら受けていないのです!

何故って、最初の仕事を辞めて保険がなくなっちゃったから。(;^_^A

やっと新しい仕事が始まったので、保険証を受け取ったらすぐに電話診療を受けようと思っています。

できれば病院で診察をしっかり受けて先生に状態のチェックをしてもらいたいところなんですが、年内は無理かもしれませんね。

なんとか現状を保っていきたいです!

かおり~む
残暑が厳しいですが、みなさんご自愛くださいね!




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