治療記録

2020年9月(術後2年8ヶ月)

福江島に来て半年が経過です。

かおり~む
9月は台風9号と10号の洗礼をうけました…。

台風だから鼻腔がどうこうって事もなく家でジッとしているだけの私は、強風にビクビクしながらも「鉄筋コンクリートな自宅で良かった!」と胸をなでおろしながら過ごしました。

ここでは台風に限らず雨漏りなんて話題は当たり前。

壁が剥がれたとか屋根が飛ばされたとか、集落を歩くと瓦が散乱していたりして・・・シンジラレナイ!

今回は9号のほうが被害が酷くって、私も勤務先の停電断水でお手洗いが使えなかったりと散々でした。

それにしても、島の人は強いです!

移住後初めての電話診療を受けた!

東京在住の時は3ヶ月に1度の定期健診を受けていたので、移住後は頻度を半年毎にして同じ病院に通うつもりでした。

(紹介状の話もされたけど、好酸球性副鼻腔炎に精通している先生が島にいるはずもないわけで…。)

GOTOキャンペーンを利用して東京に行くことを考えたものの、万一を考えると怖いし、電話再診を試してみたいという思いもあって利用してみることにしました。

電話再診のイメージ画像

電話再診の条件が「これまでに処方された薬で症状が安定している」ということだけあって、再診の内容は至ってシンプル。

「何か変化はありませんか?」

「嗅覚はどうですか?」

「喘息症状はどうですか?コントロールできていますか?」

「気になることや心配なことはありませんか?」

「お薬は残ってますか?」

といった状況確認だけ。

現時点では状態が安定しているので、今までの処方のまま引き続き経過観察という流れになり、電話は終わりました。そして、お薬到着!

かおり~む
ひとまずホッとしました♪

意外だったのは、電話だけでも病院と繋がっている感覚に安心感を得られるものだなぁって思ったこと。自覚がなかったけど、病院から離れていることを心配している自分がいたみたいです。

とは言え、そろそろ病院でしっかり鼻腔の状態を見てもらいたいし、好酸球の数値も知りたいです。骨密度も気になるし、呼気NO検査もして欲しい。

そして結果が安定していれば減薬の相談もしたいものです。

病状のこと

調子が良いとは言えなかった梅雨時期とは違い、夏の間は快適に過ごしました。

最近はすっかり忘れていたけど、点鼻薬で鼻血が出るとか、吸入薬で口の中がヒリヒリしたりすることがなくなっています。

薬に慣れたのか?それとも他の要因があったのか?疑問です。

島に来て減ったことと言えば「ストレス」と「飲酒」。

今後は、この2点をもっと突き詰めてみたいと思ってます。




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