体験談

2013年からの喘息症状

2019-03-15

かおり~む
咳が止まらない症状で何度も通院している場合は、一度「好酸球性副鼻腔炎」を疑ってみてください。

定期的に発症していた、止まらない咳

好酸球性副鼻腔炎とセット商品のようになっている喘息症状。
私は一体いつ頃から病院に行っていたんだろうと思い、2冊しか持っていない「お薬手帳」を見てみると、1冊目の最初にコレが貼ってありました。

「アドエア」はステロイド吸入薬です。
今現在、私が服用している「レルベア」の旧バージョンみたいな薬と言っていいと思いますが、28吸入用で1日2回ということですので、しっかり2週間分を処方されてますね。(^_^;)

自分の記憶だけでは、「4年位前かなぁ」なんて思っていましたが、 少なくとも6年前から喘息症状があったということです。

そして、お薬手帳によると、同年8月に再度「アドエア」を処方されていました。

その後、お薬手帳用の用紙シールをいただいてなかったようで、次の記録は2年後。「アドエア」が1ヶ月分処方されています。自分で処方内容の用紙を切り取り、お薬手帳に貼り付けていました。
コンスタントに咳症状は出続けていたので、2年間処方されていなかったということはないです!

当時は「好酸球性副鼻腔炎」という名前も知りませんでしたし、長期的に関わることになるとは思ってもいませんでしたね。
もっと正しい記録を残しておけば良かったです。

かおり~む
その時は大したことない症状と思っても、後々、別の病気と関係していたことがわかる可能性も…。お薬が処方されたら「お薬手帳」で管理することを、おススメします!(早くオンラインで管理して欲しいなぁ)

喘息の具体的な症状

私の咳は、喘息特有の「ゼイゼイ」とか「ヒューヒュー」という気道の音がしたことはないので、わりに軽度と言っていいと思います。

最初の通院時に担当医に言われたのは「咳喘息みたいな感じかな」というホンワカした診断内容。
その後も「気管支炎みたい」とか、「最近この症状の人多いんだよね」というはっきりしない感じでした。

その時から以後続いていく症状を、3段階に分けてみました。

第一段階
 ・コンコンという乾いた咳(空咳)
第二段階
 ・咳の頻度が多くなる
 ・咳が止まりにくくなる
 ・就寝時や明け方の咳で目が覚める
第三段階
 ・咳が突発的に勢いよく出るようになる
 ・一度咳が始まると、出し切るまで止めることができない
 ・咳が止まると、息苦しさで鼓動が早くなり落ち着かない

毎回、咳が出始めると「何とか体調を整えれば治るのではないか」と試行錯誤と我慢をして第3段階まで進行させたあげくに、受診するしかなくなるというのがパターン。

そして、再発を繰り返すにつれ、第一段階から第三段階までの進行スピードは徐々に速くなるのです。

免疫力の低下

今のように本格的な治療を行う以前に実感していたのは、免疫力の低下です。
人生で初めてインフルエンザにかかったり、一年中よくわからない不調、風邪、そしてまたインフルエンザ…と、たびたび病院に行く自分に嫌気がさしていました。

咳が出始めるきっかけは、風邪っぽい症状から。
風邪は自力でも治るけど、咳だけが止まらず通院する羽目になるというパターンです。

そして薬で咳を止め、しばらくすると、また免疫のなさから風邪っぽい感じになり、咳だけが残り…の繰り返し。

今は、風邪っぽいという事がたまにあっても、会社を休んで寝込むほどにはなりません。
主治医に「風邪をひかなくなりました!」と言ったら、「鼻うがいしていると、ウィルスを流してくれるからね。」とのこと。
ここでも大事なのは「鼻うがい」なのでした。

鼻うがい(鼻洗浄)についてまとめてみた

とにもかくにも面倒な「鼻うがい」!でも、好酸球性副鼻腔炎患者には絶対に避けて通れないケアです。術後は最低でも1日2回、その後も毎日必ず実行することになります。これはもう習慣化するしかありません。再発を免れるため、状態を悪化させないために頑張りましょう!という訳で、まとめてみました。

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かおり~む
今は完全に薬でコントロールできていますが、早く薬のない生活を送りたいものです。




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