治療記録

手術後@会社

2018-10-18

日帰りといは言え、やっぱり手術。

手術は先生が頑張ってくれるけど、術後は自分が頑張らないといけません。

当初の私の予定では、金曜日の日帰り手術で月曜日には出社を見込んでいましたが、体へのダメージと術後の不自由さが私の想像の上をいっていて、予定通りにはいきませんでした。

かおり~む
甘く考えてましたっ!

会社をお休み

手術後は鼻の穴を綿球で塞いで、そのうえマスクをしている状態。必然的に常に口呼吸です。

普段のように呼吸ができないことに身体が疲れてしまって、とても仕事に行こうという気にはなれません。

また、鼻血がいつでるかわからない状態にあって綿球も頻繁に取り換えることになるので、仕事に集中するのは少し難しい状態。

結局、月曜日と火曜日の2日間は休むことに決めました。

かおり~む
無理をして体調を崩すのも危険です。

ようやく出社

何とか職場に行けるようになったのは、水曜日。

かおり~む
私の仕事はデスクワークがメインで、電話に出る頻度は日によりますが、1日5回程度です。

まだまだ綿球は手放せません。いや、鼻放せません。(・∀・)
いそいそとお手洗いで交換します。

お手洗いでも、綿球交換の姿は誰にも見られたくないもの。メインの洗面台とは別に仕切りのあるブースでササッと交換します。(綿球に触れる前に手洗いの必要があるので、トイレの個室では衛生面が気がかりです。)

ちなみに、病院からいただいた綿球って、ほとんどの人にとってはそのまま鼻の中に入れるには大きめ。
適当な大きさに裂いて、指でまるめてから鼻の穴へ・・・(^0_0^)

しっかり塞がないと、鼻血が出た時にまかないきれなくなるため、隙間を作らないようにします。

かおり~む
鼻の穴が大きくなっちゃうんじゃないかという不安 (;^_^A

日を追うごとに交換の回数は減りますが、最初のうちは1時間に一度はお手洗いへ行っていました。

それとは別に、突然鼻の中で綿球がジワ〜ッと湿る感覚になることもあり、「鼻水?鼻血?」とお手洗いに駆け込むことも。

鼻血は徐々に減るものの、最初の1週間位は綿球がしっかり血を含んでいる感じでしたね。

ランチタイム

ランチの時だけは、マスクと綿球を外します。

鼻血が出ちゃわないか気になりつつも、ホッと一息つける貴重な時間。ランチを食べて歯を磨いたら、すぐに綿球を詰めて、再度マスクを着用です。

かおり~む
手術後は粘膜が弱いので、ウィルスを遮断する必要があります。このタイミングでの風邪やインフルエンザは厳禁!!

また、仕事中の飲み物は、マスクが外せないため、ペットボトルにストローをさしてマスクの下から咥えるスタイルです。

おやつもマスクの下から口に運びます。

会話

会話するにも鼻声です。会話が続くと口呼吸ができないこともあり苦しい…。

会話しながら「はぁ、苦しい…」って言ってました。

コールセンターなどの会話が中心となるお仕事の方は、この状態だと厳しいかなぁと思います。

私は部署のメンバーには、「手術受けます!」「手術終わりました!」を伝えていたので、配慮はしてくれていたのかなぁと思います。

痛み

私は幸いなことに、仕事中も、あまり痛みに苦しまずに過ごせました。

たまに鈍痛があるものの、痛み止めが必要になることは一度もなかったです。

手術後のお酒

先生から事前に「2週間はお酒NG」と説明を受けていました。
そもそも綿球があってマスクを長時間外せないので、お酒の席は断念せざるを得ません。

かおり~む
アルコールで血流が良くなると鼻血も心配ですしね。

私は手術後最初にお酒を飲んだのは3週間後でしたが、早い治癒を考えるともう少し控えておくほうがいいのかなとは思います。

手術とは言え、体に傷を負っているわけですからね。

かおり~む
手術後最初の2週間は、治ろうとする肉体的疲労と、日常生活に対応しようとする精神的疲労でくたびれました…。再手術なんて絶対にしたくないって改めて思います!
12月のイメージ画像
2018年12月

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