症状

鼻づまりと下鼻甲介(かびこうかい)

2019-04-30

鼻づまりの原因

かおり~む
鼻の症状で一番ポピュラーな「鼻づまり」の原因について、誤解していました。

「鼻づまり」は「鼻水」が詰まっているものだとばかり思っていましたが、実は違うのです!

子供が鼻をいじるイメージ画像

原因は鼻腔内の「腫れ」!
主に「下鼻甲介かびこうかい」という場所が腫れて気道を塞ぐことが「鼻づまり」の正体だったのです。

「下鼻甲介」というのは、普段でも自律神経の働きで、右が腫れたり左が腫れたりし、驚いたことに2〜3時間おきのサイクルまであるそうです。

自律神経が関わっているということは、ストレス等にも左右されることがありそうですし、やはり毎日の生活を健康的に過ごすことが大事なんだろうなと想像できます。

また、日常的に左右の腫れは起こっているということなので、短時間の少しつまっているような感覚になる程度であれば、あまり心配しなくていいのかもしれません。

かおり~む
好酸球性副鼻腔炎の再発が怖くて、鼻がしっかり通っていないと、ヒヤッとしてしまうのです。

もちろん、風邪をひいたり、鼻炎を発症したりすると気道を塞ぐほど腫れますし、左右の下鼻甲介が腫れてしまうと口呼吸しかできないので、これは問題ですね。

下鼻甲介手術

あまりに「下鼻甲介」の腫れがひどいと手術をすることになります。

かおり~む
私は「副鼻腔」「鼻中隔」と同時に、「下鼻甲介手術」も受けました。

手術前から鼻呼吸には問題がなかったのですが、今現在と比較すると、今のほうが鼻腔の空気の通り道が広いというか、通る空気の量が多いような感じがします。

また、嗅覚障害を発症する以前、お酒を飲むと徐々に鼻がつまり始め、味がわからなくなっていたのですが、今は最後まで美味しくたしなめます。\(^o^)/

こういった改善があるということは、やはり正常ではなかったということですね。

Youtube動画〜鼻はなぜつまる?〜

今回の情報は、こちらの動画で学んだ内容です!わかりやく10分弱でまとめられていますので、是非ご覧になってみてくださいね。




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