治療記録

2019年1月

2019-01-07

2019年1月の状況

今月は診察がありました。

来院時は、診察直前の引越のせいか、調子の良い時と比べると1割程度の嗅覚。後鼻漏も気になる状態です。

さらに「ナゾネックス」を使用すると鼻血が出るようになってきたので、使ったり使わなかったりを繰り返しているという、あまり良くない状態でした。

ナゾネックス画像

嗅細胞につながる鼻腔の「むくみ」

診察で副鼻腔内の画像を見ると、嗅細胞につながる鼻腔に「むくみ」があるため空気が通りにくい状態になっているのがわかりました。この「むくみ」を放置すると「鼻茸(ポリープ)」になるんだそうです。

この状態で「ナゾネックス」をしっかり使うようにすることが大事とのこと。ナゾネックスの液体はしっかり「むくみ」に当てるようにして、正常な箇所には噴きつけないようにし、喉に届いてしまったときはうがいをするように指示を受けました。(のどに滞留させたまま放置すると、イガイガするような違和感が起こります。)

また、緑色の鼻水(膿)も出ている状態ですので、しっかり膿を出すためのお薬を1週間分処方されました。(クラリスロマイシン錠・カルボシステイン錠・セレスタミン配合錠)

あとはこれまで通りのお薬(モンテルカスト錠・プレドニゾロン錠)です。

処方の薬を飲んで丸3日あたりから匂いがしっかりと感じられるようになっています。

まだまだ、ちょっとした体調不良やアレルゲンへの接触で状態が不安定になってしまうので神経を使うところ。

いい兆候としては、喘息症状は気にならなくなっていますので、吸入薬の「レルベア」が200→100へ減少しました。これはかなり嬉しいです!

レルベアの画像




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