体験談

「伏線だったかも…」な症状

2019-03-06

ここでは、「好酸球性副鼻腔炎の伏線だったのかもしれない」と思うような過去の症状について記載してみます。

当時は病院で検査するという発想を持たないまま過ごしたので、現在の症状に繋がっているとも無関係とも言い切れません。

まとめてみて思うのは、やはり「アレルギー」との関係性ですね。

子供時代の鼻づまり

私は小学校高学年から中学生の頃、慢性的な鼻づまりに悩まされていました。期間としてどれくらいだったのかは、今となっては記憶に定かではありません。

当時は、夜間の鼻づまりが特にひどくて、口呼吸で寝るしかない状態でした。寝つきが悪くイライラしていましたね。

鼻づまりは、片方だけの時もあれば両方ともダメな時も…という感じ。両親があまり病院に行くタイプではなくて、そのままにしているうちに治ってしまいました。

ちなみにこの頃は横浜の湾岸エリアに住んでいました。

飲酒時の鼻づまり

鼻にまつわる症状として次に思い出すのは、20代〜30代の頃のことです。

お酒を飲むと鼻がつまり、味もニオイもわからないという時期がありました。
当然ながら食事の味もわかりません。嗅覚障害・味覚障害のような症状が飲酒時にだけ起こっていたのです。

当時は、飲酒時だけの症状でしたので、「そういう体質なんだろうな。」と特に気にしてはいませんでした。

お酒を飲むことで血行がよくなって鼻腔がむくんでいたのかなと思っていますが、どうだったんでしょうか。

顔の痒みと腫れ

20年位前からでしょうか。(いつからなのか記憶があいまいです)

家の掃除などで空気が埃っぽい感じになると、鼻がムズムズして”くしゃみ”が連発。途端に顔全体がかゆくなり、鼻をグシュグシュと掻くと鼻が1.5倍位に腫れ上がり、その他の箇所も掻くと腫れて、完全に顔つきが変わっていました。

「なんじゃこりゃ」と笑っていましたが、完全にアレルギー症状ですね。

かおり~む
実際に血液検査でハウスダストに対してのアレルギーが判明しています。

昔はマスクと言えば布製のものしかなく、あまり着用することはありませんでしたが、最近は使い捨てのマスクを掃除の時も着けているため、起こらなくなりました。

内耳の痒み

7年程前から現在に至るまでの症状なのですが、耳の奥深い部分が痒くなることがあります。

耳の入り口を指でふさいで空気圧で掻くようなことをするのですが、こうすると痒みが悪化してしまうため、できるだけ耳かきを慎重に入れて掻くようにしています。

「好酸球性中耳炎」という病気があるので気になっているものの、耳垂れがあるわけでもなく、聴力に影響があるわけでもなく、病院で診ていただいても問題ないようなので、やはりアレルギーが関与しているのではないかと思っています。

咳喘息・気管支炎喘息

これは、完全に伏線といっていい症状です。以下にまとめてみました。

2013年からの喘息症状

気管支炎が続いている場合、鼻づまりの自覚症状がなくても一度「好酸球性副鼻腔炎」を疑ってみていただくといいかもしれません。

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かおり~む
アレルギーが必ず、好酸球性副鼻腔炎に繋がるということではありませんが、好酸球とアレルギーは関係が深いとも言われていますので、発症していない方は頭の片隅において体調管理されてくださいね。




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