はじめに

(更新日:2020年11月1日)
ご訪問ありがとうございます!

かおり~む
私は五島列島の福江島に住んでいる、かおり〜むと申します。2020年3月に東京から移住しました。
頭に乗せているのは横浜DeNAベイスターズのマスコットキャラクター、スターマンです☆

「好酸球性副鼻腔炎」と判明するまでに4年以上かかった私

6年以上ものあいだ、じわじわ進行する喘息症状と嗅覚障害に悩み、喘息症状では「内科」に、嗅覚障害では「耳鼻科」に・・・という具合に、病院を渡り歩いたのち、ようやく現病院で「好酸球性副鼻腔炎」と判明。

やっと、点と点が線で繋がりました。

2013年からの喘息症状

気管支炎が続いている場合、鼻づまりの自覚症状がなくても一度「好酸球性副鼻腔炎」を疑ってみていただくといいかもしれません。

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その後、2018年1月に好酸球性副鼻腔炎による鼻たけ(ポリープ)除去の日帰り手術を行い、(人生初の手術!)2020年6月現在、薬の服用で再発はまぬがれている状態です。

好酸球性副鼻腔炎は国の難病指定となっていますが、現時点で私自身は申請しておりません。「再手術が必要な状態になった場合は申請しよう」と担当医からも伝えられておりますが、再手術は絶対に回避したいです!

当ブログの記事は、私の体験や主観の入った情報となるため、どこまでお役に立てるか未知数ですが、少しでも好酸球性副鼻腔炎の方、疑いのある方の参考になればと思っています。

何より願っているのは、私のように「気管支炎喘息」「咳喘息」「気管支炎」といった症状と、「嗅覚障害」を別々に対処しようと奮闘されている方が、この病気を知ることで、適切な治療を受けられますように・・・ということです。

かおり~む
随時、追記・修正していきます!

当ブログでは、私が通院している病院を公開したり、病院が判明できるような内容を記載することはいたしません。

ベストな病院は、各患者の症状や担当医との相性によって変わってくると思いますし、私個人の体験がすべての方に当てはまるとは言えず、責任を負うことができないためです。
(私自身が通院している病院も最善であるかどうかはわかりません。)

また、ブログのような公の場で病院の情報をシェアするということは、センシティブであると考えております。

どうぞご理解いただきますよう、重ねてよろしくお願いいたします。

2018-11-14

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