体質改善

スパイス考察

2019-05-07

かおり~む
スパイスって、お薬としての歴史もあるよね!

スパイスによる炎症抑制効果

京都大学とハウス食品さんが「スパイスが持つ抗酸化作用が、PM2.5による炎症反応を抑える」という共同研究をされているとか。

この研究で対象となったスパイスは、クローブウコンコリアンダー桂皮の4種類だそうです。

スパイスのイメージ画像

スパイスであれば、大量に摂取する弊害や、アレルギーがあるという例外を除けば、副作用の心配も考えにくいですよね。

オーガニックの良質なスパイスを用いて炎症を抑えることで、気管支炎喘息の改善になり、関係している好酸球性副鼻腔炎にも良い影響を与えるのでは…と期待しちゃいます。

という訳で、私が取り入れているスパイスについても紹介しますね!

とりあえず、自宅の台所にもあるよ!

自宅にあるスパイスの画像
使いこなせないけど、なんだかんだ買ってたりします!

我が家の台所にあるのは、この3種類です。

コリアンダーは「パクチー」と言ったほうがわかりやすいかも。
これはサラダにふりかけたり、スープに入れたりしています。

正直なところ、乾燥して粉末にしてしまうと「パクチー」の独特な風味をあまり感じません。劇的に美味しくなることもなく、こうなると存在価値に疑問を覚えますが、癖がなくなってしまったぶん、取り入れやすいとも言えます。

次はウコン(ターメリック)。お酒大好きな私は、肝臓に効くというターメリックをお湯に入れて飲みます。要するに「ウコンの力」の代わりですね。

かおり~む
お世話になっている整体の先生にも、お湯に溶かしてウコンを取り入れる方法はおすすめされました!

そして、カレーパウダー。これは何かをカレー風味にしたい時に使っています。
コリアンダーと同様に、スープに入れて味変を試みたり。
今ひとつ好みのカレー味にならないんですが…。

朝の水分補給でスパイス注入!

以前の職場に「朝、必ず生姜湯を飲むようにしたら、幼少期から病弱だった体が安定するようになりました。」と言っていた方がいらっしゃいました。

その方はチューブタイプの生姜をお湯に入れていたそうです。
私はかなりの冷え性なので、身体を暖める効果もある生姜を取り入れたほうがいいのでしょうが、何となく面倒で実行には移していませんでした。

ある時、通っている推拿整体の先生に「生姜」をすすめられ、粉末の生姜があるというのを教えていただきました。そして、早速購入!

自宅にある生姜パウダーの画像
粉末20gで税込648円!

この粉末生姜、そうそう大量に使えるものじゃございません!

コップ一杯に入れる量は、お好みによるとは思うのですが、耳かき一杯程度かな…なので、なかなか減らない!
コスパすごいですよ!

私は朝の水分補給に、暖かいものを飲みたい時には、粉末の生姜を入れて飲むようにしています。

コーヒーにシナモンが好き!

これは一番取り入れやすくて、ずっと続いているもの。もはや嗜好品の一部と言ってもいいかも。

シナモンのイメージ画像

私は平日の仕事中であれば、1日2~3杯はコーヒーを飲みます。
コーヒーは抗酸化作用にも優れている飲み物。ちなみにデカフェでも抗酸化作用はありますよ。

ただし、砂糖で甘くしたり、メリットのないコーヒーフレッシュを入れるのはやめたほうがいいと思います。
ブラックで飲むのがおすすめなのですが、甘味が欲しいなら、ハチミツなどの自然なものがいいかと。

かおり~む
そして、コーヒーにシナモン投入です!

私はコーヒーに関してはブラック派。
だけど同じ味が続くと飽きてしまうので、容器に小分けしたシナモンパウダーを会社に常備しています。

コーヒーに風味付けする程度では副作用は考えにくいですし、何よりも続けやすい。

普段からコーヒーを飲む人は、習慣化しやすいと思うので、取り入れてみるのはありだと思います。

スパイスで体質改善と言っても、そうそう結果がすぐに出るとも思えないので、美味しかったり面倒じゃなかったりという範囲で続けられればいいかなと思っています。
試すにも高価ではありませんしね。

これがまた、嗅覚・味覚が伴うといいのですが、そうもいかない時はモチベーションが上がらないものです。

ただ、逆に言うと、癖のあるスパイスでも、難なく口にできるというメリットもあります。

どちらにしても、食で身体を変えるのは時間がかかるもの。
地道に行きましょう…。




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